ハヨネコ東京1K日記

スターオーシャンアナムネシスに没入するアラサー会社員が東京に突撃したblog

俺と健康診断

先日、会社の健康診断の結果について、保健師さんからの保健指導があった。

健康診断にあたって、私は問診票に「仕事行きたくない」「イライラする」「肩めっちゃ凝る」「虚脱感」「頭も痛い」「うつで病院通ってます」「薬飲んでます」「全然よくならねぇ」と心身状態を正直に書き綴った。

しかし健康診断の結果は、幸か不幸か、だいたい問題無しだった。1年ぐらい前にあった不整脈も全然無くなってた。

経過観察の項目はあった。血清クレアチニンという値と、BMIである。

血清クレアチニンの方は、基準値逸脱量が0.01とかなので全然気にしないでね〜とのことだった。それは納得。

一方、BMIは18.5を割った。痩せすぎ判定である。

私はこの2年で5kg近く痩せた。BMI20ぐらいでベストを保っていると思ってたところからここまで痩せているので、不本意な痩せである。

2年前といえば結婚を機に朝夕の食生活がガラッと変わった時期だ。そして今の職場に転勤したのも2年前。

夕飯は同じものを食べていて(旦那は朝はヨーグルトしか食べない。私は納豆ご飯と味噌汁食べてる)、職場は特に変わっていない夫は1kgしか痩せていない。しかも夫はまだちょいデブである。

これはどう考えても夫婦一緒にいない時間、要するに仕事のせいである。

 

というように保健師さんに訴えたものの、保健指導は「色々気苦労がある中がんばっててエライ」「休暇があるなら遠慮せずに取ってね☆」ぐらいで終わってしまった。

残念だ。正直残念であった。

「もっとガッツリ休んだ方がいいよ!バカンスだバカンス!」とか、「上司ウンコだな!メンタル指導入れるわ!!」とか言ってもらえると思った。

驚いたのは「最近はうつの薬飲みながらでも仕事頑張って続けている人は多い。みんなえらいね〜」と言われたことである。

えらいね〜じゃないわ!休ませて〜!

みんな健康を投げ打ってでも成し遂げたい仕事があるのだろうか…そうでなくても、家族がいる人は休んで収入を落とすと生活がままならなくなるのかもしれない。でも健康を守る保健師さんから、ひとまずどっちでも無い私に、その辺の感覚で話をされるのにとても違和感を感じた。

 

心の不健康は、必ずしも体に出ないのだなぁと思った。いや、体の数字に出るようになったら日常生活がにっちもさっちも行かなくなっちゃうから、これは幸いなのであろう。

そして健康診断して全社員保健指導してくれるようなちゃんとした会社でも、100%守ってもらえるわけじゃ無いと思った。むしろ、そういう規模の会社は、身を削って働くのが美徳という感覚がまだ強いのかもしれない。

大人になったら、自分の身は自分で守らないといけないのだ。

本当にムリと思った時は、他の人から見たらワガママに見えるかもしれない振る舞いを取ることも、致し方ないのかもしれない。

なんだかんだ、上司には結構配慮してもらっている身で、こういうこと言うのも申し訳ない気持ちもあるけれど。。

 

昨日、母親からまたマルチのセミナー勧誘がきた。

身内も頼りにならねー!世の中きびしー!!

無視してるけど、催促きたらストレス発散も兼ねて、杉田けたくまLINEスタンプを買ってお断りするぞー\(^o^)/

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