ハヨネコ東京1K日記

スターオーシャンアナムネシスに没入するアラサー会社員が東京に突撃して敗戦気味のblog

スケールがゴミ袋のハヨネコ

どうも、何故か2020年の今日TIGER & BUNNYを初視聴したハヨネコです。

 

最近気付いたことがあるんだよね。

 

タイガーの方はONE PIECEのサンジさん、バニーの方はときメモGS2の瑛くんと同じ声優さん。

 

じゃなくて。それは今日知ったことだろ。

 

最近気付いたこと、それは、

 

「ゴミ袋が大きいと、ゴミが捨てやすい。」

 

当たり前すぎる。

 

 

ハヨさんはエコロジー精神が強い。

レジ袋断る率87%くらい。

コンビニでも断る。

めっちゃ断る。

でも「袋いらないです」言うタイミングって難しいよね…。

だいたい商品渡して一呼吸おいてから言うけど、

たまに"ゾーン"に入ってる店員さんいるじゃん。

いかに速くレジを打ち、いかに速くポイントカードを処理し、いかに速く袋詰めするかに完全に集中している店員さん。

そういう人に「袋いらないです」って言って、

確かに「はい」って返事をもらったのに、

めっちゃ袋に入れ始めた時の虚しさったら無いよね…。

オイラも学生時代はレジ打つ系バイトやっててゾーンに入りまくってたので気持ちはわかる

が、虚しい。

そういう時は黙って袋を受け取ります。

 

で、その袋は家のゴミ袋になるわけです。東京、指定のゴミ袋ないから。

マイバック持ってるからデカいレジ袋なんて早々もらわないので、

コンビニでお弁当買った時にもらうぐらいのサイズの袋に、ゴミを詰める生活を長らく送っていたのです。

 

そんなハヨ家に、めっちゃデカい袋きた。

 

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Amazonフレッシュ

 

ゲロ美を名乗っていた頃に、スーパーに行く気合もなくなり、利用してみた。

正直、思ってたのと違った…。

いつものAmazonダンボールに、食材がきれいに収まってくるのかと思ってた。

そして配達員さんを迎えてみたら、インターホンの向こうにめっちゃでかい袋めっちゃ提げたおっちゃんが立ってた。

思ってたのと違った…。

でも食品の品質はGOOD。安くはないが高すぎもしない。わるくない。また使ってもいい。

 

 

そしてこの袋はうちのゴミ袋と化した。

そして気付いた。

「ゴミ袋が大きいと、ゴミが捨てやすい。」

弁当とか、ヨーグルトとか、トレイごとチンしてそのまま食える冷凍食品とかの、デカめのゴミ。

たたんだり位置どり気にしなくていい。

めっちゃ楽や。

 

逆に言えば、小さい袋にグイグイとゴミを詰める行為が地味にストレスだったようだ。

1Kのクソ狭い家で暮らさざるを得ない自分を彷彿させるからかもしれない。

周囲の人間の価値観という鳥かごに囚われ、自由に振る舞えない自分を彷彿させるからかもしれない。

 

 

いや、それは全く無いわ。

 

 

ということで、またちっこいレジ袋が発生しはじめたので、

早く使い切って、マツキヨで買った30Lの袋に移行したいものです。

でも30Lは一人暮らしのくせにデカすぎるよ。うるせー引っ越してきた時に間違って買ったんだよ